多言語製品ホーム > エジソンのこだわり

エジソンのこだわり

東日本大震災を教訓にして開発したエジソンの多言語製品には、
「人々の命を守りたい」という気持ちがこだわりとなって反映されています。

こだわり1 あえて自動翻訳ではなく事前録音ナレーションを採用

エジソンでは、日本語文章とそれを各言語に翻訳したナレーションを、事前に録音する対訳方式を採用しています。

 

 
確かに自動翻訳はとても便利で、平常時のコミュニケーションとしては大いに活用の場があると思います。しかしながら、エジソンの多言語製品は非常時に「確実に」「正確に」伝えることを重視して開発しているため、あえて事前に翻訳・録音をしています。

 
(1)WiFi等のネットワーク環境が必要ないので停電時にも使用できます。
(2)ネイティブチェックを複数回実施しているので誤訳の心配がありません。
(3)使用するご担当者様の負担を軽減できます。

例:

  • 非常時や混乱時でも、ご担当者様がアルバイトでも、適切なアナウンスができます。
  • 自分で話す必要がないので、放送したまま個別対応など他の業務ができます。
  • 緊急時はご担当者様も放送したまま避難が可能です。

 
 

 
 

こだわり2 特注ハードウェア製作で培った柔軟なカスタマイズ

言語もメッセージも出力する媒体も、全てカスタマイズが可能です。

昭和59年の創業から令和の時代まで、特注製品を実直に作り続けてきたエジソンならではの対応力で、「こんなのが欲しかった」を叶えます。

多言語製品におけるこれまでのカスタマイズ実績

  • オリジナルメッセージの製作
  • 非常用館内放送設備の非常用マイクへの集音対応
  • LED表示機へのアナウンス内容表示
  • 業務用タブレット端末向けアプリ開発

                                              など
 
 

こだわり3 非常時に役立つ機能を多数装備

平常時はもちろん、非常時にも絶対役に立てるよう、他にもたくさんの機能を備えています。

プリセット機能 (全タイプ共通)

使用頻度の高いメッセージや、避難訓練で想定したメッセージをあらかじめグループ登録しておけば、いざという時にも慌てずすぐに放送を開始できます。
 

乾電池で8時間連続稼働 (メガホンタイプ)

単二乾電池6本で8時間以上連続再生が可能です。発災後の初動対応として十分にご活用いただけます。
 

自動連続再生機能機能 (全タイプ共通)

メッセージを流しっぱなしにすることができるので、放送したまま他の対応をしたり、ご担当者様自身の避難が可能です。
 

可搬型 (メガホン・アプリタイプ)

多言語対応ができるメガホンというのは、東日本大震災を教訓として開発したエジソンオリジナルの発想です。屋外でも、誘導しながらでも電源やWiFiを気にせずご活用いただけます。
 

抵抗膜式タッチパネル (メガホン・ハンディタイプ)

スマホやタブレットのように専用の手袋は必要ありません。業務で手袋や軍手をする方も、そのままで操作をすることができます。