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エジソンと多言語製品について

エジソンと多言語製品について

年々国内シェアを拡大する非常用多言語放送製品のパイオニア

エジソンの非常用多言語放送製品は2012年の発売開始以降、防災とインバウンド需要の活性化と、製品の使い勝手の良さで年々国内でのシェアを拡大しています。また、徐々に大手企業様への大型導入実績や、他社製品からの乗り換えなども増えています。

エジソンハードウェアについて

エジソンだからできた技術と経験が生み出した製品

エジソンハードウェアは本来、大手メーカーからの依頼に応じて特注のソフトウェアやハードウェアの設計・提案をする会社です。例えば、街中にある大型テレビの設置に伴う台や映すためのプログラムの設計をしています。そう言った技術・経験を持っていたからこそ、多言語製品を自社で開発することができました。

誕生の背景

2011年の東北大震災を教訓に、『命を守る機械』として誕生

 width=日本は地震をはじめとする自然災害が頻発する国です。中でも記憶に新しいものとして、2011年の東北大震災があり、当時日本人はもとより、日本に住んでいる、または観光で訪れていた多くの外国籍の方々も命を落としたり、停電や交通機関が麻痺した状況下で辛い思いをしたりしました。

これらを教訓に、2012年に4か国語・各484メッセージを標準搭載した非常用多言語拡声装置「MLIタッチメガホン®」が発売され、現在までに国内の交通機関や、ホテル、商業施設、自治体などに導入されてきました。

そして販売開始から5年目となる2017年の1月に、内容を一新し機能も追加した新製品である非常用多言語拡声装置「MegaSpeak®」を発売し、このメガスピークシリーズはメガホンだけではなく、アプリやサイネージなど多方面に広がりを見せています。

メガスピークシリーズは何よりも「非常時に活用できること」を重視し、そこからぶれずに展開しているからこそ、多くのお客様から支持を得られています。

2020年に向けて

年間4,000万人の訪日観光客への安心を提供

震災後は年々訪日観光客数は増加しており、観光庁は2020年までに年間4,000万人にまで増えると見込んでいます。これは2017年の倍であり、日々のサービスにおいてもより一層外国語でのコミュニケーションは必要になってきます。

エジソンの多言語製品は英語だけではなく、中国語や韓国語、タイ語やポルトガル語など日本国内で需要のある言語に対応しているため、これからの変化へのソリューションにもなります。

参照: 日本政府観光局(JNTO) http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/visitor_trends/

消防庁ガイドライン

本当に必要な製品として

2016年に総務省消防庁にて「外国人来訪者や障がい者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガイドライン」策定のための試行訓練が全国で実施され、MegaSpeakも訓練に参加しました。

訓練の中ではメガスピークは「災害発生時の初期案内」・「避難指示」の役割、つまり何が起こったかを周囲に伝え、一時避難場所に誘導するために使われました。そして2018年3月に発表されたガイドラインの概要では、「災害発生時の初期案内」・「避難指示」のためのツールとして記載されています。

エジソンの強み

自社製造だからできる

自社工場を持つエジソンだから、ユーザーごとのリクエストに応えることが可能です。例えば、メガスピークや音声と連動して多言語で文字案内を表示するデジタルサイネージは、お客様の声から生まれました。

エジソンの製品のコアは「多言語放送コンテンツ」です。お客様のリクエストに応じてハードや機能も柔軟にカスタマイズします。