環境への取り組みついて

環境省は、平成14年11月25日、環境基本計画に基づき「環境省環境配慮の方針」を定めました。
環境省は、この環境配慮の方針により、自らの政策の企画立案、公共施設整備、通常の経済活動の主体としての活動の各場面で、どのように環境への配慮を行うのかを明らかにするとともに、これに基づく取組をPDCAサイクルの繰り返しによって継続的な改善を図る「環境管理システム」により適切に進行管理することで、環境配慮の推進を図っています。

(環境省 総合環境政策より抜粋)

※PDCAサイクル(ピーディーシーエー – 、PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

(フリー百科事典より抜粋)

当社の環境への取り組み

平成18年6月『環境品質管理体系』を定め「環境配慮の禁止物質の全廃推進」の維持管理に取り組んでいます。

『環境品質管理体系』の概要

製品の製作及び納品されるすべての工程において環境品質維持のための組織体制に基づき、『製品含有化学物質の管理基準』を設け、製品を構成する部品・原材量・デバイス・材料等に含有される環境負荷物質について、使用を禁止する物質、管理を必要とする物質を明確にし、社内教育の徹底、取引先への周知徹底を行い、製品の環境品質を向上することの維持管理に努めます。

RoHS対応状況

製品のRoHS対応状況は、製品一覧・仕様書をご覧ください。